自動巡回型サービス 人が行っているルーティンワークをドローンで代替。
監視・点検作業の省力化、省人化、セキュリティ・安全性向上を提供。

自動巡回ドローン・システム
4つのポイント

1
自動巡回ドローンによる省人化
自動巡回ドローンによる
省人化
2
自動充電装置による無人化
自動充電装置による
無人化
3
遠隔監視装置による省力化
遠隔監視・AI判定による
省力化
4
自社製国産ドローンによる安心・安全
自社製国産ドローンによる
安心・安全
導入前の問題導入後のメリット
品質 ヒューマンエラーが発生し、管理品質の向上が難しい デジタルアーカイブによって設備管理品質が向上
コスト 常に人を派遣する必要があり、作業負荷が発生 人の代わりにドローンが点検することで、省力化が可能
安全性 事故・地震等における2次災害のリスクが高い ドローンが自動的に点検することで、要員の安全性が向上
時間 現場の状況確認から異常発見までに時間が必要 高頻度の定時巡回が可能になり、異常箇所の早期発見が実現

このような場所のお悩みを
解決しています

  • データセンター監視
    データセンター監視
  • 計器監視
    計器監視
  • 施工進捗監視
    施工進捗監視
  • 棚卸作業
    棚卸作業
  • 巡回警備
    巡回警備
  • 地下洞道点検
    地下洞道点検

CASE STUDY 動画で見る事例紹介

地下洞道内点検

丸の内熱供給株式会社が管理する横幅60㎝弱の熱供給用洞道にて、20㎝サイズの自律飛行ドローンにて点検実験を実施しました。20回行われた公開実験すべてにおいて安定した自律飛行に成功し、インフラ点検の「効率化」「安定化」「質の向上」について可能性を示すことが出来ました。

図書館の蔵書点検

千葉県船橋市・西図書館にて蔵書点検の無人化を目指したドローンの自動飛行とAI 蔵書点検システム(京セラコミュニケーションシステム株式会社が提供するシステム)との連携に関する検証を実施しました。ドローンによる自動撮影とAI 蔵書点検システムが実現することで、作業員の負荷軽減・効率化の実現に向けて検証を進めています。

スマート工場EXPO

2020スマート工場EXPOでは、棚卸や計器読み取りを自動飛行しながら撮影するデモンストレーションを実施しました。 デモエリアは、3m×4mの狭い空間に棚や段ボールなどを配置し、飛行可能な通路幅として1m程の環境です。

ロボデックス展

2021ロボデックス展では、メーターを自動飛行しながら撮影するデモンストレーションを実施しました。 デモエリア横幅2m高さ1mの狭い空間にて完全自律飛行を実現! ステーション(自動充電装置)から発進し、管制モニタからドローンの位置情報や映像を確認することができます。

Operation Flow 運用の流れ

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運用の流れ

SPEC 仕様

ドローン

ドローン

サイズ 450 x 200 x 120mm
カメラ Full HD (1920 x 1080px)
通信 管制システム用:2.4GHz (WiFi)
ステーション用:920MHz
機能 自動航行
衝突回避
リアルタイム映像伝送
遠隔操作
巡回記録(映像、空間温度等)
ステ ー ション(自動充電装置)

ステ ー ション (自動充電装置)

サイズ 890 x 760 x 340mm
充電方式 接点式
格納方式 スライド式収納
通信 管制システム用:2.4GHz (WiFi)
ドローン用:920MHz
機能 ドローン自動充電
ドローン発進装置
ドローン格納
モニタ(管制システム)

モニタ(管制システム)

OS Windows10
画面 UWQHD(3440x1440)推奨
通信 2.4GHz (WiFi/有線LAN)
機能 ・遠隔操作
・リアルタイム映像
・監視ログの管理
・アラート通知
クラウド連携 ・映像管理ストレージサービス
・AI判定システム (メーター読み取り、水漏れ等)
屋内(非GPS)空間で
飛行する技術
LiDAR SLAM

LiDAR SLAM

レーザセンサを搭載したドローンで、空間の距離情報から自己位置を推定し、自律飛行します。

※SLAM(スラム)とは、Simultaneous Localization and Mappingの略称で、自己位置の推定と環境の地図作成を同時に行うための技術です。私たちの開発する機体は、位置情報の取得を行うことができない環境においても高精度な位置の推定が可能です。

Visual SLAM

Visual SLAM

カメラを搭載したドローンで、画像処理による特徴点抽出から自己位置を推定し、自律飛行します。

※SLAM(スラム)とは、Simultaneous Localization and Mappingの略称で、自己位置の推定と環境の地図作成を同時に行うための技術です。私たちの開発する機体は、位置情報の取得を行うことができない環境においても高精度な位置の推定が可能です。

モーションキャプチャ

モーションキャプチャ

モーションキャプチャ(Mocap)による外部装置から高精度の位置情報をドローンに配信し、自律飛行します。

※人や物の動きをデジタル化するシステムです。対象物に再帰性反射マーカを取り付け、複数の赤外線カメラで撮影し、検出したマーカから三角測量の原理で、3次元の位置情報を算出します。

点検・監視する技術
メーター読み取り技術

メーター読み取り技術

画像処理によりアナログ・デジタルメーター・警告ランプ等まで読み取ります。

ICタグ(RFID)・バーコードによる在庫管理

ICタグ(RFID)・バーコードによる在庫管理

ドローンの位置情報と合わせることで、在庫を位置レベルまで管理を実現します。

水漏れ等の異常検知

水漏れ等の異常検知

熱画像処理による水漏れ等の異常箇所を検知します。

FLOW 導入フロー

1
現場視察

現場視察 (空間認識測定、自律飛行有無判定)

お打ち合わせ後に、プロジェクト化になりましたら、はじめに現場視察をさせて頂き、ドローンがお客様の施設で自律飛行が可能か判定します。

2
コンサル/ Slier業務

コンサル/ Sler業務 (実証実験・要件定義作業)

自動巡回ドローンのプラットフォームをお客様の環境にて、 設備導入の検証作業を開始致します。また、映像等のアウトプットデータの活用を検証し、導入に向けた要件を整理します。

3
カスタム

カスタム (導入作業、開発、製造、試験運用)

お客様のご要望・要件に応じてカスタマイズ費用をお見積り、設備導入を開始します。※プラットフォームベースの場合は、開発費は発生しません。

4
運用

運用 (定期保守、消耗品交換等)

お客様による運用が開始されます。

保守運用をサポートし、安心してご利用頂けます。